クシ・プンクでは、永山子ども基金*の資金協力を得て、毎年ペルー各地の働く子どもたちを取材し、彼らの生活や等身大の声を映したドキュメンタリー映像を制作しています。この映像は、毎年夏に行われる、永山子ども基金主催のチャリティーコンサートにて上映されます。

過去に制作した映像ギャラリーです。
順次アップしていきます。

*永山子ども基金とは・・・1997年8月1日に処刑された永山則夫さんは、死刑執行の直前「本の印税を日本と世界の貧しい子どもたちへ、特にペルーの貧しい子どもたちに使ってほしい」と遺言を残しました。 「永山子ども基金」は彼の遺言を実行するために、死刑制度、貧困、少年犯罪、児童労働などの問題を多くの人と考えるためのトーク&コンサートを開催。永山則夫さんの印税約1千万円は、毎年ペルーの働く子どもたちに送り続けるとともに、教育プロジェクトや活動資金、また、チャリティコンサートの収益金も、奨学基金として活用されています。
詳しくはこちら→永山子ども基金WEBページ


ペルーの働く子どもたち物語vol.1_いちごとお父さん&もう変わったんだ_2009年
リマ郊外、働いて家族を支えながら暮らす、ホビータとクリスティアンの場合。
関連記事:
ペルーの働く子どもたちの生活〜ホビータの場合〜2009年4月
ペルーの働く子どもたちの生活〜クリスティアンの場合〜/2009年4月
ペルーの働く子どもたち物語vol.2_アマゾン無償の意欲_2010年
アマゾン・イキトスで、生活環境を変える決意を持ち行動し続ける、ダニエルの場合。

 


 

『ペルーの働く子どもたち物語 vol.10 イエルバテーロの場合』

南米ペルーの首都・リマ市内の貧困地区イエルバテーロ。 早朝の道端キオスク、市場の青果売り場、、町では大勢の子どもたちが働いています。 この映像は、他人と自分を尊重し、権利とは何か学び、たくましく生きる子どもたちの姿の記録です。 制作:Cussi Punku 、永山子ども基金(2018年、14分)

DVDご購入(500円+送料)希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
売上は全額ペルーの子どもたちの奨学金に当てられます。

関連記事:
働く子どもたちの活動取材:マントック・イエルバテーロ 2017(村井裕子)
ペルーの働く子どもたちの生活〜ジャイルとアブリルの場合〜