働く子どもたちはマントックで、どのように自らの権利を学び、生活の知恵を身につけ、社会に訴えかける力を育んでいるのでしょうか。
取材記録や体験記で活動の様子をお伝えします。


アマゾン地域 イキトスの子どもたちの勉強風景

ペルー・アマゾン河流域イキトスの街。最貧困地区ベレンに面した支流のイタヤ川を挟んで4つの集落に1歳から89歳まで1829人の生活がある。 サン・アンドレス、ヌエボ・チャンピオン・オチョ デ ディシエンブレ、サン・ホセそれ […]

ペルーの大統領選2021:働く子どもたちの意見

2021年4月11日に大統領選挙が行われ18人が立候補した。 即日開票の結果カハマルカの教職員組合委員長・ペドロ・カスティヨ氏が19.08%で1位、3度目の大統領選朝鮮のケイコ・フジモリ氏が13.36%で2位になり決選投 […]

【2021年5月時評】子どもと選挙 2021 ペルーのダニエルより。

子どもと選挙 2021 選挙における子どもの役割は、時が経つにつれて良い方向へ向かっています。それは、簡単に与えられたものではなく、子どもたちの組織が幾度に渡り声を上げてきたからです。分かりやすい例としては、10年以上前 […]

【2020年12月時評】ペルー情勢、MNNATSOPとMANTHOCの10の活動報告 ペルーのダニエルより。

パンデミックの不安 ペルーの2020年のクリスマスは、これまでの年とは異なり、商売、子ども、青少年、若者、大人全てがパンデミックの影響を被った。さらに、国の状況に関しては、次のように複雑な状態が続いている。 ペルー政府は […]

【2020年11月時評】激動のペルー情勢、MNNATSOPとMANTHOCの活動、ペルーのダニエルより。

大統領の罷免と抗議運動の高まり 11月は、クリスマスの準備をしたり、収入増加を目指してより多くの商品を仕入れて商売を営んだりする月である。少なくともペルーでは、コロナ禍からの経済再開が即時必要とされることから、労働者たち […]

【2020年10月時評】ペルー情勢、MNNATSOPとMANTHOCの活動、ペルーのダニエルより。

「紫の月」10月のペルーより ペルーで10月は、紫の月と呼ばれ、大勢の信者が紫のキリスト像に対して深い信仰心を表す。(昨年までは)子どもや若者、大人が花やトゥロン(伝統菓子)、ろうそく、飲み水、料理などを販売する商売が成 […]

ペルーの働く子どもたちからの食糧支援報告2020〜メッセージ映像あり〜

ペルーでは、10月4日時点で感染者は約82万人、感染死亡者は3万2000人を超え、現在でも毎日感染者が数千人規模で増えている現状です。未だ解かれない非常事態宣言下で、仕事を失い、毎日の食事もままならないほど困窮の度を深め […]

ペルーの働く子どもたち物語vol.12〜カハマルカの街角で〜 取材記(ウラ話)2019年7月

2019年7月上旬。一日中どんより曇り空が続くペルーの首都・リマを飛び出して、飛行機で北東へ1時間20分。今回の舞台カハマルカは、アンデスの山間部にあり、山の天気よろしく、雨が降っていたかと思えば晴れ間もあり、空気が澄ん […]

永山子ども基金からの連帯のインパクト イエルバテロより

■ペルー・リマ・イエルバテロのジャネットからの報告 (2020年9月26日) パンデミックの中でいかに生活しているか? 多くの家族は、親が失業し、かなり苦労して生活しています。また、経済的な収入が望めないのは、販売の機会 […]

マントック・イエルバテロの子ども達の様子/2020.05.19

マントックの集会所のあるYerbater(イエルバテロ)周辺の地域では、5月18日からの14歳以下の子どもの外出が1日1時間、家から500m以内などの条件付きで許可されたことに合わせて、子ども達が地域の清掃に取り組みまし […]